マルチSNS相談
プラットフォーム

つながる相談はSNSでの相談を受け付けたい
自治体・団体・企業様を強力にサポートする仕組みです。

お申込みを頂いてから数日で導入し、運用が可能です。
新規システム構築ではないため、安価に提供できます。

お問い合わせ窓口
 

「つながる相談」の特徴

LINE、Twitter、Facebook
さまざまなSNS利用者からの
相談に対応可能

LINE、Twitter、FacebookなどのさまざまなSNS利用者からの相談に対応可能です。
TwitterとFacebookはスマートフォンを所持していなくても利用できるため、スマートフォンを利用していない方にリーチすることが可能です。
相談員は1つのシステムで、ユーザのSNSの種類を意識せずに対応できます。

相談窓口管理に求められる
機能を備えています

多様な状況に応じた自動応答メッセージ機能や、相談者についてのメモや過去の相談内容を閲覧する機能、相談件数や相談完了件数など様々なデータを集計可能なレポート機能など、相談業務に必要な機能を備えています。
また、お客様のご要望に応じて相談員様や管理者様向けのシステム利用研修を実施するなど、相談員/カウンセラーの体制構築までワンストップでご提供することも可能です。

新規システム構築では
ないため、安価に提供可能

SaaS型のサービスとして提供しておりますので、一からシステムを構築するより大幅にコストの削減が可能です。

 

マルチSNS相談窓口プラットフォーム
「つながる相談」は様々なお悩みに対応

LINE、Twitter、
Facebookなどのさまざまな
SNS利用者
からの
相談を受け付けたい

管理者が相談員の対応状況を
確認、管理したい

メールや電話では
相談件数が増えない

1人の相談員が同時に
複数の相談に対応
したい

相談結果のレポートや集計を
ラクに
行いたい

SNS相談を始めたいけれど、
どのシステムを使っていいか
分からない

 

事例や利用シーンのご紹介

公共性の高い悩み相談から社員のメンタルケアまで幅広い実績

官公庁

自治体

一般企業

学校

オンプレミス型の
ご提供

官公庁や自治体が取り組む、いじめ・自殺相談や公共性の高い悩み相談でのご利用から、
企業内の社員メンタルケアのための相談業務まで幅広いご提供実績がございます。

 

SNS相談に特化した、豊富な機能

  • 1. 相談員状況の俯瞰管理
  • 2. 見やすい相談履歴
  • 3. 各種分析用ラベル管理
  • 4. 豊富な統計データレポート
  • 5. セグメント配信
  • 6. 多様な状況に応じた自動応答メッセージ
  • 7. ユーザアクションに応じたリッチメニュー切替機能
  • 8. BOT機能
相談員状況の俯瞰管理

相談員がオンライン/離席中か、どのようなクライアントがどのくらい相談に来ているか、どの相談員が相談対応中なのか等の状況をひと目で確認できます。

見やすい相談履歴

相談ごと、相談者ごとにオペレータがメモを閲覧・編集できます。
また、過去の相談時のやりとり内容やオペレータが残したメモを見ることができます。

各種分析用ラベル管理

相談ごと、相談者ごとにラベルをつけることができます。このラベルは相談内容と一緒にエクスポートできるため、相談種別や対処内容などをラベル付けすることにより、独自のデータ分析を行うことが可能です。

豊富な統計データレポート

アクセス数、相談対応数、相談中吹き出し数など、各種データを参照し、CSVファイルでエクスポートすることができます。報告資料作成などにご利用いただけます。

セグメント配信

特定の質問回答内容をしたクライアントを対象に、一斉メッセージを配信することができます。例えばユーザに居住地を答えてもらった場合に、特定の居住地を選択したクライアントだけに向けてメッセージを配信することができます。

※本機能で配信される対象はLINEクライアントに限られます。Facebook/Twitterには対応しておりません。

多様な状況に応じた
自動応答メッセージ

相談に訪れた人に対して、友達追加時メッセージだけでなく相談窓口の営業時間内/時間外のメッセージ、相談が混雑している時のメッセージなど、状況に応じた豊富な自動応答メッセージを設定することができます。

ユーザアクションに応じた
リッチメニュー切替機能

ユーザのアクションに応じてリッチメニューを動的に置き換えることができます。ユーザに質問を送るごとにリッチメニューを切り替えて、リッチメニューで質問の回答を選択させるなど、多彩なUIを提供することが可能です。

BOT機能

クライアントへの自動応答を階層化し、BOT機能を提供することが可能です。質問の回答結果や特定文字列などをトリガーとし、メッセージ送信やリッチメニュー切り替えなど多様なアクションを設定することができます。

 

利用者様からの声

東京メンタルヘルス株式会社
次世代コンディショニング推進室 江原和比己氏

2018年3月1日からの1ヶ月間は厚生労働省が主導する、平成29年度自殺対策強化月間でした。
東京メンタルヘルス株式会社は"つながる相談"でのSNS相談対応を実施。
導入に至った経緯や、利用していただいた感想を伺いました。

導入を決めてからわずか10日後に運用開始

SNS相談を実施するのが初めてでノウハウが全く無い状態だったため、当初は特別なシステムを導入せずにSNS相談を実施する予定でした。
しかし計画を立てていく中で本番運用で大変なことになることに気付き、急いで"つながる相談"の導入について相談させていただきました。
唐突な申し出にも関わらずスピーディーに対応いただき、わずか10日後にはSNS相談を開始することができ、1ヶ月で2,000件を超える相談に対応することができました。

さまざまなSNSに対応した相談システム

迅速な導入が可能であるということ以外にも、"つながる相談"を導入することにした大きな要因の一つとして、さまざまなSNSに対応した相談システムであることが挙げられました。
複数のSNSからの相談を受け付けられるため、より幅広い層からの相談を受けられたと思っております。どのSNSから相談を受け付けたとしても、相談員側の画面や操作方法は大きく変わらない点もよかったと思います。

相談に必要な機能が備わっている

運用していく中で挙がったカウンセラーの要望を元に、迅速に機能変更をしていただけて、非常に使いやすいシステムになっていきました。
今では自動応答やレポート機能など、SNS相談をするうえで必要な機能が揃っていると感じます。
簡単に過去のやりとりを確認でき、相談内容についてのメモを残すこともできるので、相談をスムーズに他の相談員に引き継ぐことが可能です。

分かりやすい相談員専用画面

簡単に操作できるシステムであったことも、スムーズに相談を実施できた要因の一つです。
直感的でわかりやすく、導入にあたって簡単な説明を行っていただいた後は、実際に触ってみてすぐに相談業務に入ることができました。相談員専用画面は相談者に関するメモや過去の相談などを見ながら対応できることも便利でした。
(エースチャイルド株式会社では、ご要望に応じて相談員様や管理者様向けのシステム利用研修を実施いたしております。)

 

お問い合せ先

マルチSNS相談窓口プラットフォーム「つながる相談」については、
以下のお問い合わせ窓口よりお問い合わせください。

お問い合わせ窓口

運営会社:エースチャイルド株式会社

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